今日は神戸に向かいます。レクイエムの催しの中の能舞である光明[辰巳満次郎師、作詞作曲]に出演する為です。
頑張ってきます。d=(^o^)=b
山内崇生より
2012年01月14日
2012年01月08日
翁、無事舞い納めました。
皆様、こんにちは。いかがお過ごしでしょうか?
今日は月並能にて、翁をつとめさせて頂きました。私なりの翁がつとめられたと思います。
今日の舞台から得たことを、今後の舞台に生かしていきたく思います。皆様、ありがとうございました。
山内崇生より
今日は月並能にて、翁をつとめさせて頂きました。私なりの翁がつとめられたと思います。
今日の舞台から得たことを、今後の舞台に生かしていきたく思います。皆様、ありがとうございました。
山内崇生より
posted by suhoukai at 16:40| 日記
2012年01月01日
明けましておめでとうございます!
明けましておめでとうございます。今年も良い一年間となりますよう、私も一生懸命頑張ってまいりたく、思います。どうぞよろしくお願いいたします。
山内崇生より
山内崇生より
posted by suhoukai at 13:58| 日記
2011年12月31日
本年もありがとうございました。
皆様こんばんは。今年も年の瀬を迎えました。本年もいろいろありがとうございました。良い一年間を過ごせたと思います。来年は年初めに大曲の翁をつとめさせて頂きます。私にとって大切な節目の年となりそうです。来年も頑張りたく思います。どうぞよろしくお願いいたします。
皆様も良いお年をお迎えくださいませ。山内崇生より
皆様も良いお年をお迎えくださいませ。山内崇生より
posted by suhoukai at 21:12| 日記
2011年12月14日
五雲会&京宝連
今日の東京は午前中は雨です。皆様、いかがお過ごしでしょうか?
今週末は土曜日に東京にて、五雲会。日曜日は京都にて京宝連が催されます。五雲会は絵馬,橋弁慶,六浦,乱の能が出ます。中でも乱は披キの曲目になります。「披キ」とは大曲を披演する事をさします。他には「翁」「道成寺」「石橋」などがあります。今回つとめる和久 荘太郎師は道成寺、石橋とつとめております。今回の注目曲目です。
京宝連は京都の大学の宝生流のグラブが集まって催す会で、年二回公演しております。若さ溢れんばかりの熱気漂う会です。この時期に京都を訪れる方々は、是非お立ち寄りくださいませ。京都の大江能楽堂です。烏丸御池駅の近くですよ。もちろん私も番外仕舞を舞わせて頂きます。
皆様のご来場をお待ちしております。 山内崇生より
今週末は土曜日に東京にて、五雲会。日曜日は京都にて京宝連が催されます。五雲会は絵馬,橋弁慶,六浦,乱の能が出ます。中でも乱は披キの曲目になります。「披キ」とは大曲を披演する事をさします。他には「翁」「道成寺」「石橋」などがあります。今回つとめる和久 荘太郎師は道成寺、石橋とつとめております。今回の注目曲目です。
京宝連は京都の大学の宝生流のグラブが集まって催す会で、年二回公演しております。若さ溢れんばかりの熱気漂う会です。この時期に京都を訪れる方々は、是非お立ち寄りくださいませ。京都の大江能楽堂です。烏丸御池駅の近くですよ。もちろん私も番外仕舞を舞わせて頂きます。
皆様のご来場をお待ちしております。 山内崇生より
posted by suhoukai at 12:09| 日記
2011年12月13日
新年は翁をつとめます
皆様こんばんは。本格的な冬となりました。いかがお過ごしでしょうか?
私は来年の一月八日の月並能で、翁をつとめさせていただきます。(東京の水道橋にあります宝生能楽堂で催されます)
能の中でも翁は、特別な曲目です。一生に一度するかどうか程の曲目ですので、ぜひ見に来て下さいませ。まだ若干席があります。満席の中で舞台にたてれば、本望です。どうぞ宜しくお願いいたします。
「翁は能にして能にあらず」とよくいわれますが、これは昔から一種の神事能、儀式として扱われているからです。本来は「翁付」といって、正式の番組はまず最初に翁を演じたあと脇能・狂言・修羅能・狂言・鬘物・狂言・現在物(狂女物)・狂言・尾能・祝言と順次に七番の能が演じられました。翁だけは別格として切り離して考えられていたのです。また、昔は太夫だけに限ってつとめるものとされておりました。
また、翁は神事能ですから、儀式事もたくさんあります。翁飾りを鏡の間にに飾ったり、舞台に出る前に祭壇に供えてある御神酒、洗米、粗塩をいただいたりします。また翁の舞台をつとめる者は別火をして、精進潔斎をします。
このように、特別な事ばかりです。私も精進潔斎をして心新たに、翁をつとめたくおもいます。どうぞ宜しくお願いいたします。
今年ももう一ヶ月をきってしまいました。皆様もお風邪などおひきになられませんよう、お身体をご自愛なさって下さいませ。 山内崇生より
翁チケット販売所
宝生能楽堂事務所 03−3811−4843
私は来年の一月八日の月並能で、翁をつとめさせていただきます。(東京の水道橋にあります宝生能楽堂で催されます)
能の中でも翁は、特別な曲目です。一生に一度するかどうか程の曲目ですので、ぜひ見に来て下さいませ。まだ若干席があります。満席の中で舞台にたてれば、本望です。どうぞ宜しくお願いいたします。
「翁は能にして能にあらず」とよくいわれますが、これは昔から一種の神事能、儀式として扱われているからです。本来は「翁付」といって、正式の番組はまず最初に翁を演じたあと脇能・狂言・修羅能・狂言・鬘物・狂言・現在物(狂女物)・狂言・尾能・祝言と順次に七番の能が演じられました。翁だけは別格として切り離して考えられていたのです。また、昔は太夫だけに限ってつとめるものとされておりました。
また、翁は神事能ですから、儀式事もたくさんあります。翁飾りを鏡の間にに飾ったり、舞台に出る前に祭壇に供えてある御神酒、洗米、粗塩をいただいたりします。また翁の舞台をつとめる者は別火をして、精進潔斎をします。
このように、特別な事ばかりです。私も精進潔斎をして心新たに、翁をつとめたくおもいます。どうぞ宜しくお願いいたします。
今年ももう一ヶ月をきってしまいました。皆様もお風邪などおひきになられませんよう、お身体をご自愛なさって下さいませ。 山内崇生より
翁チケット販売所
宝生能楽堂事務所 03−3811−4843
posted by suhoukai at 00:34| 日記
2011年11月30日
2011年11月29日
ドクターイエロー\(^o^)/
posted by suhoukai at 12:44| 日記
Eve能
昨日は京都観世会館にて、同志社大学のEve能(クラブの合同の会で、能楽は観世、金剛、宝生そして狂言のクラブがあります)が、開催されました。宝生流は嵐山の能と田村、箙、野守の舞囃子と仕舞を出しました。地謡もすべて学生達だけでします。私は当日はただ見守るのみです。皆、しっかり頑張ってくれました。力一杯の舞台はとても気持ちが良かったです。
今週末は大阪の香里能楽堂にて、七宝会があります。こんどは我々が、良い舞台を見せる番ですね。
昼も夜もとても寒くなりました。皆様もお身体を十分にご自愛なさってくださいませ。山内崇生より
posted by suhoukai at 10:26| 日記
